国家権力

2014年1月17日 (金)

商品金額表示について 消費税改定の備えて

      消費税改定における商品金額表示改変

日本国政府により、昨年国会の承認のもと消費税引き上げが本年4月1日よりおこなわれることになりました。

従来は一部の除き消費税込みの表示を要求されていましたが、今回は、消費税別表示も許されるようです。
そこで、当舎にあっては、本年からの入荷品・店頭開示品については5%消費税込み金額と8%消費税込み金額の双方を本年3月31日までの表示商品について記載することとしました。
5%消費税込み金額は本年3月31日までの価格であり8%消費税込み金額は4月1日以降の価格です。

また、昨年までの表示金額は、全て消費税5%込みの金額です。よって、4月以降は8%の消費税をお預かりすることになります。
この場合の金額は3%消費税増税分の加算です。計算は実際には大変面倒ですが、国家権力の行使の下、お支払と煩瑣計算のご協力をお願いせざるを得ません。

例)アメリカ製ソケット US 8ピン アンフェノール 未使用 価格1,500円は商品代金1425.57円と5%消費税71.43円に分けられます。 8%消費税になりますと、商品代金1425.57円と消費税114.05円 合計1539.62円 実際には1,539円となるわけです。

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