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2017年8月

2017年8月30日 (水)

VALVO KC1 未使用ST管

 新入荷真空管ご案内

Valvo_kc11

VALVO KC1 ST管 箱無 2本 6,000円

バッテリー・チューブ

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TRIAD と UTC トランス

 新入荷トランスご案内

Dsc_0615

米TRIAD A-35A 2台セット 価格38,000円

Dsc_0616

A-35A 1次15kΩ、2次90k CT、昇圧比 1:3 1次側DC重畳は不明

詳細不明なれど、巨大な段間トランスである、15WのS-142と比較

Dsc_0617

S-142A 1次 8kpp 2kpp ULに使用可

 2次 16.8.4Ω 1次重畳DC50ma片側、アンバランス2.5maMAX

7-50khz パワー・レヴェル 15W

UTC CG-16

Dsc_0618

UTC CG-16 出力トランス 中古 2台セット 価格60,000円

1次 5kpp・3kpp 2次 1.5・3・5・8・16Ω・200Ω・500Ω 20W

周波数特性 40-10k ±1・1/2db

Dsc_0619

COMMERCIAL GRADE SERIESであるCGはPA シリーズの後継でもある

よって、周波数特性もLS/HAシリーズに比して良くはない

Dsc_0620_2

2次側は全てシリーズでLOWもHIGHインピーダンスタップは0は共通である

UTC CG-15

Dsc_0621

UUTC CG-16 出力トランス 中古 2台セット 価格60,000円

1次 8kpp 2次 1.5・3・5・8・16Ω・200Ω・500Ω 20W

周波数特性 40-10k ±1・1/2db

Dsc_0622_2

COMMERCIAL GRADE SERIESであるCG-15はPA-15の後継種でもある

よって、周波数特性もLS/HAシリーズに比して良くはない

Dsc_0620_3

2次側は全てシリーズでLOWもHIGHインピーダンスタップの0は共通である

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2017年8月 6日 (日)

SIEMENS Da and SIEMENS BO 予約

真空管の入荷予定とそのご予約を受け賜ります

I.SIEMENS Da ナス・トップチップ・所謂ノーゲッター・タイプ 2本 未使用大型元箱入り /終了しました。

II.独逸ポスト 7ピン・ソケット 未使用品 2個 箱はありません

III.SIEMENS BO ナス・トップチップ・所謂ノーゲッター・タイプ 4本 未使用元箱入り

価格 世間(世界的)並み

納期 本年10月以降

ご注意;独逸ポスト放出品です。当然ながら、元箱シリアルナンバーと赤紙シリアルナンバーが一致することは極めて稀です(偶然)。独逸ポストの使用することを前提とした在庫状況であったことを理解できない方には、無縁です。これが最後だそうです。

Bo1_2

SIEMENS  BO 未使用元箱入り メタルプレート 2本

Bo2_2

画像はニッケル・プレート採用BOです

Bo3

この画像もニッケル・プレートです

メッシュ・ニッケル・プレート採用のBO 2本も入荷します

こちらも未使用元箱入りです

価格はどれでも現在一般的なものです。引渡し時期本年10月以降になります。ご了解いただきたく思います。

Da1

SIEMENS Da 未使用元箱入り 2本セット

Da2

所謂 ノーゲッター・トップ排気・ナス管 赤シール付 です。

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2017年8月 4日 (金)

RFTスタジオ・パワーアンプ

暫くお休みにしていましたメンテナンスを再開しました。
来月からレコードコンサートを毎月定期にしていきますので、その折に公開できるかもしれません。
旧東ドイツのパワー・アンプには、出力管にEL12nを使用したもの、EL34/EL36を使用したタイプとあります。EL34のアンプは、西側に送れること10年程度あるようです。RFT傘下のメーカーがTELEFUNKEN EL34を生産するようになってから、アンプを製造することになったとみています。
余談ですが、TELEFUNKENにはEL34がメタルベース以降5穴ウイング付、5穴、更に4穴がありました。この4種類以外は見たことも聞いたこともありませんので、まずはこの4種類のみと考えることにします。
このうち、TELEFUNKENの自社工場で生産されたものは、3種類で、4穴は全てRFTにての生産となりました。と私もそう解説してきました。5穴プレートまでは、テレフンケンの製造工場コードが入っていましたが、4穴にはそれを見たことがないためです。RFT製造のEL34はでは、どこが設計したのかというと、最近整理をしてみるとそれはTELEFUNKEN自身ではないかと思うようになりました。あるロットはテレフンケン自社工場製だったと考えるべきでしょう。ラボは当然としても、試験量産品があったのではないかと思っています。
一方RFTも量産するようになると、ベースを薄くしたりして、改良していきます。それらは、正規のTELEFUNKEN EL34に反映していないようですが、色々なOEM品を比較検討して見るとまた異なったことがわかるかもしれません。

 

Dsc_0712初期情報

POWER TUBES  RFT EL12n 2本 プッシュプル動作

RECTIFIER TUBE  RFT EYY13 1本 両派整流

VOLTAGE AMPLIFER TUBES  RFT ECC83 2本 動作方法不明

INPUT TRANSFORMER 型番不明 1台

POWER TRANSFORMER 型番不明 1台

CHOKE COIL 型番不明 1台

OUTPUT TRANSFORMER 型番不明 1台

入力切替なし

トーンコントロールなし

当該機にはNR.7とあります。8台は生産したのではないかと思うのです。

さて、これからメンテナンスです。

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