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2015年9月19日 (土)

AMERTRAN 50 DPP段間トランスと出力トランス その2

Dsc_1079

AMERTRANの入力トランスです。

左から D-81、D-82、D-21

Dsc_1081

D-81は浅野本魅惑の真空管アンプにもありますが、500/600Ωライン受け入力トランスです。

D-82はロー・インピーダンスの入力トランスで、30Ωがあります。

Dsc_1082

D-21は段間トランスでAMERTRANでは入力された信号は真空管227を通り位相反転させて226プッシュプルに転送させる目的で使用していました。

アマートランの50 D/PPアンプはD-81_227_D-21_226x2_が一つのユニットになり、更に 701_250x2_3332がもう一つのユニットとなっていました。なによりもそれぞれのユニットには、電源部が組み込まれていて、第1ユニットには280が使用され、第2ユニットには281x2が登用されていたのです。当然各ユニットは電源トランスと平滑コイルを持っていて、巨大なアンプを構成していました。

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